リョーユウ工業株式会社
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2026人間ドック

社長の日常

本日会社はお休みですが、朝から設備搬入が行われているので出社しました。

 

まだ進行中なのでこのネタは後日改めて書くことにして、

今日は55歳を迎えてから受診した人間ドックについて書きます。

受診したクリニックはいつもお世話になっているこちら

いつもテキパキと検査を進めてくださいます。

ここ最近は2年に一度受診しておりまして、自身3度目の人間ドック。

なので、大体勝手は理解しているつもり。

前回は事故渋滞に巻き込まれて大幅に遅刻してしまったので、ちょっと早めに出発。

結構早く着いたのに21番・・・

それでも前回は90番台だったので、それに比べれば全然早い(笑)

自由に選んでよいロッカーは当然34番をチョイス(笑)

検診内容は脳MRI~胃カメラ~大腸カメラまでの、ほぼフルコース。

先に結果をお伝えしちゃいますが全て問題無しでした(喜)

ただ2年前と比較して、4キロ増えた体重と腹回り(メタボ)については

チクチクと嫌味?お説教? ご指導いただきました(爆)今年中には2年前以下の体重に戻すべく精進いたします。

 

これで終わりだと面白くないので、もうちょっと出来事を書きますと・・・

前述したように2年に1度という人間ドックにも関わらず、古くからの知り合いの社長2名とお会いました。

その偶然の確率にも驚きましたが、私より若干年下の社長なのにお互い人間ドックを受ける年齢に

なっちゃったことについても改めて感慨深いものがありました。

 

そして採血の際にはこんなことになりました。

「胃・大腸カメラのとき右手から点滴するので・・・」  という理由で、

左手から採血しようとする看護師さん。

「私の左手、採りにくいですよ」と伝えるも、「大丈夫です」 と自信満々な彼女。

でも針を刺しても全然血が出てこない・・・しかも微妙に痛い位置(汗)

焦った感じで針の角度をグリグリと変えるも血が出ない・・・

「痛くないですか?」と言いながら(イヤ、痛いさ)、1分ちょっと粘った後に「抜いていいですか?」という彼女。

「ほ~らね」と思いながらも笑顔で「いいですよ。右から採ってください」という、

大人な対応をしておきました。

 

そして脳のMRIを撮るついでに依頼した認知症テスト。

長谷川式とかMMSEとかありますが、今回はMMSEでした。

最近、「人の名前が出てこなくなったな~」という自覚症状はあるものの、

認知症レベルでは無い! と自負しているので、余裕でテストに挑みます。

が、ここでちょっとしたイレギュラーが・・・

 

検査してくださった方のネームプレートに「研修中」の文字がありました。

院内にも「若手育成のため・・・」という貼り紙があったのでそれは気にしません。

ただ、マスクで顔の半分は隠れていたのですが、ゆり〇んレトリィバァさんにしか見えません。

「え?まさか福岡の病院でモニ〇リング?」

そんなアホなことを考えて動揺してしまい、彼女からの質問が全然頭に入ってきません(爆)

何度も質問を聞き直したり答えられない問題があったりと、散々な検査になってしまいました(汗)

 

認知症を認めたくないわけではありませんが、違う方が担当してくださればスラスラ答えられる!タブン・・・

そう自分に言い聞かせつつ、この先3ヶ月はモ〇タリングを毎週録画予約しておこうと思った、

55歳の人間ドックでした。

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