リョーユウ工業株式会社
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リョーユウ工業の曲げ加工(ベンディング)で実現する8M長尺から複雑形状まで全対応!

ステンレス加工
#ベンディング
ベンディング加工

「長尺材の曲げ加工が必要」「複雑な曲げ形状に対応できる会社を探す」そんなお客様へ。本サイトでは、リョーユウ工業の主力の加工技術「曲げ(ベンディング)」に関する情報を確認いただけます。

最大8Mの材料を曲げるための機械、高精度な方法、豊富な事例一覧の概要を利用して、御社の製造課題を解決するサービスをご使用ください。

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ベンディングとは?

R曲げ加工

ベンディングとは、板金加工における主要な技術の一つで、金属板などの素材に「曲げ加工」を施し、立体的な形状を作り出す工程です。この作業には、一般的に「プレスブレーキ」と呼ばれる専用の機械が用いられ、製品の設計に応じた「金型」を組み合わせて使用します。

金型で素材を押し込むことで、L字やU字、あるいは「V字形状」など、多様な角度に塑性変形させます。自動車や家電、建築など、多岐にわたる分野の部品製造に不可欠な技術であり、製品の強度や機能性を高める上で非常に重要です。

ベンディングの意味と語源

「ベンディング」とは材料を曲げることを意味する英語(Bending)で、曲げ加工の方法を指します。機械を使用して型に対応させ、主に金属材料を曲げる加工の概要を示す言葉です。

下記の記事で曲げ加工について解説されているのでぜひ参考にしてください。

曲げ加工の基本と、最適な業者の選び方

金属加工におけるベンディングの目的

金属加工におけるベンディング(曲げ加工)の主な目的は、平らな金属板に立体的な形状を与えることです。これにより、製品に強度と剛性を持たせ、特定の機能や用途に適した構造部品を作り出します。

例えば、L字型やU字型に曲げることで、筐体、フレーム、ブラケットなどの部品が製造され、これらが自動車、電子機器、建築分野で活用されます。また、溶接などの接合工程を減らすことによるコスト削減や軽量化にも貢献します。

プレス加工・曲げ加工との違い

ベンディング(曲げ加工)は、プレス加工の一種です。プレス加工は、金型を用いて素材に圧力をかけ、せん断、絞り、曲げなど様々な塑性変形をさせる加工技術全般を指す広範な概念です。

一方、曲げ加工は、プレス加工の中でも特に素材を特定の角度に折れ曲げる工程に特化した名称です。つまり、曲げ加工は「プレス加工」という大きなカテゴリーの中の具体的な手法の一つという関係性になります。

ベンディングマシン(プレスブレーキ)はこの曲げに特化した機械です。

下記の記事ではプレス加工について解説されているのでぜひ参考にしてください。

金属加工プレスの基礎から応用までを初心者でもわかる解説!

リョーユウ工業の曲げ加工(ベンディング)が選ばれる理由と特徴

ベンディング

出典:リョーユウ工業株式会社

リョーユウ工業の曲げ加工は、最大8Mの長尺材まで対応可能です。主要な材料である鉄、ステンレス、アルミに加え、難材のチタンも高精度に曲げることが可能です。

使用するベンディング機械の種類と、多角曲げを可能にする独自の方法を確認することで、他社では困難な複雑な加工も実現できる会社のサービスの概要と技術力を確認できます。

長尺・大型製品への対応力

曲げ加工(ベンディング)は、8Mの長尺材料を曲げるための機械を使用し、大型製品に対応可能です。加工実績一覧はサイトで確認でき、お客様の必要な情報を提供します。

加工に用いる設備は次の通りです。

画像 設備名 能力
ベンディング EG4010(アマダ) 1Mプレス(400KN)
プレス G-25(アマダ) 1.2Mプレス(250KN)
プレス RG-50(アマダ) 2.0Mプレス(500KN)
プレス FBD2504(アマダ) 4.0Mプレス(2500KN)
プレス HDS-2204NT(アマダ) 4.0Mプレス(2200KN)
プレス BD2004NT(アマダ) 4.0Mプレス(2000KN)
プレス 31566(関西鐡工所) 5.0Mプレス(1500KN)
プレス 32081(関西鐡工所) 6.0Mプレス(3000KN)
プレス FBD-4008(アマダ) 8.0Mプレス(4000KN)

出典:リョーユウ工業株式会社

高精度を実現する曲げの方法と技術

複雑な曲げに対応するため、型や機械を使用した高精度の曲げ加工(ベンディング)方法を確立しています。技術的な情報を確認し、お客様の必要な加工を確実に実現します。

曲げ加工の種類は次の通りです。

設備 加工の種類 内容
曲げ加工 型曲げ 型曲げ加工は、ダイ(下型)の上に置いた材料を、パンチ(上型)で押し付けてダイの形状に合わせて曲げる一般的な曲げ加工方法です。
曲げ加工

パーシャルベンディング

この加工では、材料を曲げる際に、上型のパンチを完全に押し込まず途中で止めることで、任意の曲げ角度に調整することができます。

 

曲げ加工 ボトミングベンド

この加工では、上型のパンチを下型の底(ボトム)まで完全に押し込み、V字型に曲げを完成させます。

 

曲げ加工 コイニングベンド

コイニングベンドは、型曲げのV曲げに分類される加工方法で、硬貨(コイン)を作ることにちなんで名付けられました。

 

出典:リョーユウ工業株式会社

リョーユウ工業にご相談ください

リョーユウ工業株式会社

リョーユウ工業では、主にシャーリング(切断)加工、タレットパンチ加工、プレーナー加工、レーザー加工、曲げ加工、面取り加工、溶接加工を行っています。塗装に関しても協力会社を通じて対応することが可能です。

リョーユウ工業の技術

リョーユウ工業は、年間50,000件もの加工実績があり、幅広い素材や形状に対応できることが強みです。また、最新の設備を導入しており、高精度な加工が可能です。さらに、小ロットから大ロットまで対応できるため、様々なニーズに対応できます。

  • シャーリング(切断)加工
  • タレットパンチ加工
  • プレーナー加工
  • レーザー加工
  • 曲げ加工
  • 面取り加工
  • 溶接加工

他社で断られた案件でも、リョーユウ工業なら解決できるかもしれません。リョーユウ工業に依頼しても駄目なら他でもできない最大の信頼をもらえる会社を目指しています。

ベンディングまとめ

リョーユウ工業の曲げ加工(ベンディング)は、長尺材料から複雑な曲げ型まで幅広く対応するサービスです。当社の技術情報を確認し、最適な加工方法を利用することで、お客様の必要な商品を実現します。

機械使用状況や加工事例一覧の概要はサイトトップページから検索し確認いただけます。

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