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豊田さんの話と悔しいこと

先日、豊田昭雄さんがこんなことを話しておりました。

揚げ足を取ろうと思えば、トヨタさんをはじめとする自動車業界がこれまで優遇されてきた法律(税制)や、

下請けの皆さんの生活が豊かになっているかどうかについて、どう考えているのかを聞きたいところ

ではありますが、あちらは政治家じゃないし、私も株主でもないのでそんな権利はありません(笑)

ただ、表面上の言葉としては共感できる部分があり、「よく言ってくれた」とは思います。

 

一方で総裁選に出馬している方々がアピールしている政策で、これが実現できるんかなぁ?という

疑問もわきました。

かといって、野党の皆さんがアピールしている内容でも、これが実現できるかというと・・・(汗)

今の段階ではどの立候補者、どの政党もホワホワ~っとした政策しか言っておらず、

具体性が皆無(私の国語力の低さのせい?)なので、次世代のリーダーになる方にはその辺を

改善しつつ、その実現に向けて行動していただきたいと願います。

 

さて、秋分の日のことですが、自宅で某作業に取り組んでいたところ、息子が

「お父ちゃん、自転車貸して」

と言ってきました。

私の自転車はクロスバイクのMサイズ。興味の無い方にはサイズ感がわかりませんね(汗)

息子は小学六年(11歳)で身長150センチ弱。

普通に考えれば乗れるわけないのですが、親(大人)の威厳を見せよう(ズルいな)と、

「乗れるもんなら乗ってみろ」

と息子に貸し出したところ・・・

 

乗れてるやん・・・(汗)

ペダルも最下部ではほとんど届いてないし、こんな風に足をつこうとすると

股間に大ダメージ(笑)を受けて苦しんでおりましたが、

とりあえず乗れておりました。

ここ数ヶ月、目に見えて身長が高くなっておりましたが、まさかここまでになっているとは・・・(汗)

 

体のサイズや体力で威厳を見せることの限界は、目の前に迫っています。

言葉や知識、日常の振る舞い等で親の威厳が保てるよう、私もさらに勉強し、成長しなくてはなりませんね。

仕事と同じですね

 

しかし、親として子供の成長は喜ばしいことなのでしょうが、

一人の男として悔しい出来事でした(爆)負けられない戦いは日常の中にあるのです・・・

 

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