
画像は毎年お取引先様から頂いている韓国唐辛子。
世間話の中で「青唐辛子が大好きなんですよ」という一言を発したところ、家庭菜園で育ている
唐辛子を毎年いただけるようになりました。
今年もたくさんいただいたので社員と分けました。
ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
お仕事の方は8月末時点から徐々に減少傾向(涙)
8月は稼働日が少ないためにバタバタさせていただきましたが、
そのことを差し引いてもちょっと動きがおかしい・・・
9月から受注量増加を期待していた私としては、前向きな気持ちになれない毎日が続いております(涙)
さて、表題の「男らしさ」「女らしさ」ですが、「女子力」といった言葉と併せて、
最近では使いにくくなった言葉の一つです。
言葉が持つそもそもの意味も「昭和~平成」と「令和」では大きく変わっているようにも感じますが、
その定義が曖昧なために受け取る側によっては不快に感じる方もいらっしゃるようで・・・(汗)
それでも自分のパートナーを選ぶ際には、少なからずそういうことも意識することもあるわけで、
「全否定するのは違うよね~?」と感じつつも、特に男女が混在する職場では、
私でも(笑)使うタイミングに気を遣う言葉となっております。
今年55歳になったオッサン私は、5年前から日傘(晴雨兼用)を愛用しています。
ちょっと割高ですが、WPCという国内メーカーのこれです。
1年中使う・・・というわけではなく、梅雨時~初秋ぐらいの日中に外を出歩く際には、
ほぼ100%携帯して使っています。仕事中はほとんど使わないけど・・・
「日傘は女性が使うモノ」と考えている男性もいらっしゃるとは思いますが、
最近の日傘の性能は凄いですよ。
「日焼け」はもちろん、「暑さ」もかなり軽減してくれます。
「日傘は女性用」という価値観で敬遠している男性には、ぜひ一度試していただきたいと思います。
「なぜ今まで使わなかったんだ」と後悔するぐらいの効果が得られると思います。日傘屋の回し者ではありません(笑)
そして「日焼け止め」も5年ほど前から年中使っています。
日焼けしている方が「男らしい」「カッコイイ」といわれた平成という時代を過ごしてきましたが、
顔を中心とした体中に「シミ」が出てきた最近では、「日焼けに気を付けていればよかった」
と後悔しております(汗)
こういうことを書くと、「美意識高いですね」といったことを仰る方がいらっしゃいますが、
そんなことはないです。
弊社の20~30代の男性社員は化粧水なんかも普通に使いますし、日焼け止めも使っています。
私は老化をごまかすために使っているだけですが、若者にとってはそれが当たり前なんですよね。
もちろんそういうケアをしない男性も女性も一定数いらっしゃるでしょうけど、
「男だから」「女だから」という境界線は無くなってきたのかな・・・と感じます。
仕事においても同様で、求人において「男女の区別」がここ最近ではできなくなっております。
それはそれで良いことですし、働ける人口が減少する未来を鑑みても、
男女関係なく活躍できる職場作り
というのは、企業として取り組んでいかなくてはならないことだと思います。
ただ、誤解を恐れず言えば、 男性向きor女性向き という職種や業務は必ずあります。
「男性向きだから女性はNG」という話ではありませんし、逆もまた然りですが、
「向き/不向き」という傾向は間違いなくあります。
骨格の違い、筋力、性格等、男女は生まれ持った諸々の違いがあります。
性別だけでなく、お互いが相手の得手不得手、適正などを尊重・理解しあって
補っていける関係性が理想ですね。
社長の日常ブログ一覧に戻る
社長の考え





