
画像は会社敷地内の花壇裏。
大先輩が植えたであろう栗の木に、今年も実ができておりました。
30年以上この会社で働いておりますが、まだ一度も食べたことが無い私・・・
今年はチャレンジしてみますかね?(迷)
さて、今日は炎上orクレーム覚悟のブログです。
関係者の方にはご不快に感じるかもしれませんが、率直な感情を書き綴ります。
先月末のブログでこんなことを書いておりました。

抽選ではありましたが無事?採択されましたので、9/15に第一回のワークショップに
参加して参りました。
会場は博多バスターミナルビルの貸会議室。
ひょっとしたら参加者は私(当社)だけ?と考えておりましたが、当然そんなことはなく、
県外の企業も含めて定員とされていた20社で開催。
でも「社長」が参加されている企業は半数以下かな?(汗)
「管理本部長」や「システム課」「DX課」といった肩書の方が多かったようです。自ら参加する私が異常なのか?(謎)
そして製造業は予想通り少なく、BtoC事業を営む企業もしくはBtoBでも
既製品の販売を営む企業が大半のようです。
ワークショップがメインということで、主催者から本会の説明もほどほどに5グループに分けられて、
私は5社(1社ドタキャン?)のグループに入りました。
自己紹介後に早速「自社課題」についてのワークショップが始まります。
が、ここからが問題・・・主催者から苦情が来る・・・かも
初めて目にするmiroというアプリの使用をいきなり指示され、それに色々と書き込んでいくのですが・・・
ネット環境が悪い(会場のフリーWi-Fi使用)のか、ウィルスソフトが悪いのか、
なかなかアクセスできずに待ち時間が発生。
あれやこれやと手を尽くしてようやくログインするも、使い方がよくわからないまま手探り状態で作業を進めます。
サポートの大学生もいらっしゃいましたが、世間話+αをして去っていくのみ・・・
課題を深掘りしていく設問も今一つ腑に落ちない内容でして、このプログラムのゴールと
結びついているようには思えず、モチベーションが上がらないまま2時間のプログラムが終了・・・
初回ということで懇親会が企画されていましたが、同じグループの皆さんは県外の方ばかりで参加されずに帰宅・・・
それでも主催者や講師も参加されるそうだし、このプログラムにおける疑問点など色々と話が聞ければいいか・・・
と、気を取り直して参加しました。
懇親会会場も席順が決められているわけでも無く、自由席だったので誰が座るのかもわからず・・・
運よく主催者側(九州経済産業局)の方が目の前に着座されたので、にあれやこれやと質問するも、
「あぁ、中小企業にはそんな問題もあるんですね」
と苦笑い。
ようやく講師とお話しできるときにはすでに出来上がって(酔って)いらっしゃいまして、
「全部AIで解決できますよ」
「〇〇すればいいんですよ」
というお気楽&上から目線な回答・・・
そこじゃないでしょ、お尋ねした内容は!
懇親会ですから酒飲むなとは言わないけど、酔ってまともに会話ができない状態なのは
この懇親会の趣旨から外れていませんか?
元々「中小企業こそAIを使って経営変革しろ」だったはずなのですが、
中小企業をご存じない方々が集まっていらっしゃるように感じました。
っていうか、主催者側とそこに依頼されて運営している某社や講師陣は、
本プログラムのゴールを共有できていないのではないでしょうか?
その時点で私のモヤモヤ(怒り)はMAXに達し、「やってられねぇ」と酒をがぶ飲みし、
さらに博多駅内の立ち飲み屋で一人二次会を開催し、酒を飲みまくる私・・・
おかげで翌朝、その日の記憶はぶっ飛んでおりました(爆)奥様にも大概怒られました(汗)
さて、次回のワークショップはどうしようかな?
記憶も飛んだ(笑)し、心機一転参加しようかな?
それともブッチしようかな?
まだ悩んでおりますが、シルバーウィーク中に決めたいと思います。
それでも現時点でなんとなくですが、確信めいたものも頭の中にあります。
それは大企業と違ってAIに携わる人材も時間も少ない中小企業がAIを導入して経営変革を起こすつもりなら、
「伴走型のコンサルタントに依頼して、マイペースで進めていく方が良い」です。
それとお酒に飲まれないor飲まないコンサルタントを選ぶことも重要だと感じました(笑)
それに気づけたことがこの日一番の収穫でした(爆)
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