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ギリシャ文字~新人事評価制度説明会

α β γ Δ ε ζ η θ・・・

日常生活では、まず使うことが無いギリシャ文字(笑)

高校・大学の数学や物理で使っておりましたね。もう公式など全て忘れて使えないけど(爆)

最近じゃコロナの型を示すことに使われておりますが、どこまで使われる(増える)でしょうかね?

 

昨日、東京で一気に感染者数が増えて大騒ぎしておりますが、まぁこのやり方じゃ増えるよね(汗)

ワクチン頼みの政策ですが、そもそもそのワクチンも足りないし、接種スピードも遅い・・・

そして補償も無いし医療体制の拡充を図ろうともしない・・・

 

四度目の緊急事態宣言?

宣言だけ出して、対策・対応の中身を変えないなら、五度目、六度目と延々と続きますよ。

Ω型とか出るときには、緊急事態宣言20回目とか・・・(笑)

 

要請に従わないときは、国民が悪いから罰金?

イヤイヤ、この状態で従えっていう方がム~リ~(汗)

 

先日こんなブログを書いておりましたが、この内容通りに残り4日(実質3日?)で1000人超えたら、

コロナ専門のワイドショーのコメンテーターでも目指そうと思います(爆)

これからの一ヶ月、東京を中心にいろんな問題や騒動が勃発しそうで、それが怖い・・・

 

さて、先週土曜日の夕方、当社ではこんなことを行っておりました。

 

昨年末から取り組んでおりました、人事評価制度

 

完成・・・とは言えません(汗)が、見切り発車的に説明会を行いました。

上記リンク先のブログに書いているように、社員に任せていたら半年以上かかりました(笑)

まぁ経営者でも凄く悩む内容なので、こんなことを考えたこともない社員に

任せたら、時間がかかることも当然でしょう。

 

人事評価制度というと、「給与(賞与)査定でしょ?」と言われますが、私の中では違います。

もちろん最終的にはそこにもつながるのですが、当社の制度は社員の育成をメインに考えております。

 

この会の冒頭、こんなことが語られました。

 

製造業だと「加工の技術・知識」に特化して評価されがちですが、あとから社員への不平・不満が

出てくるのは、協調性や勤務態度などの人間性に関することが大半(汗)

ですので、技術や知識の部分に関する評価のウェイトは、そこまで高くはしておりません。

さらにプレイヤー(加工者)としての部分ばかりを評価していると、組織をまとめる役割を担う人材が

枯渇していきます

スポーツの世界では「名プレイヤー=名監督ではない」というのは周知の事実。

一般の企業においても、それは同じことだと考えております。何にもできないのは論外として(笑)

 

これまでは経営戦略を含めたその部分の役割を私が担ってきましたが、私もそんなに長くない!(爆)

上の画像の最後の一文について、プロジェクトチームのリーダーが

「あと3~4年のうちにこの状態を作り上げたい」

と申しておりましたので、私の任期もそのぐらいと思ってください(笑)

 

リョーユウ工業㈱を継続・発展させる次世代の人材を育成するのも、この人事評価制度の大事な役割です。

「これだけ成長したから給与が上がるんだよ」

「ここが足りないから給与が上がらないんだよ。だからこの部分を一緒に頑張ろう!」

と明確に説明ができ、その成長のフォローを上長が実行することができる評価制度にしたいんですよね。

評価される側もする側も、まだまだ力不足の面は否めませんが、各役職ごとにあるべき姿

求められるものは示したので、それに向かって努力してくれれば・・・と思います。

 

↑これがプロジェクトチームが考えた、弊社社員のあるべき姿です。

 

人事評価制度の項目には、こんな社員に成長するためには何が必要かを考えて、

盛り込んでもらいました。

できるだけシンプルにわかりやすい表現を使ってもらいましたが、それでも伝えるのは難しい・・・

そして言うのは簡単(といってもこれを考えるのも結構時間がかかった)だけど、

実現するのはもっと難しい(汗)

そこは三ヶ月に一度という、比較的短いスパンでの個人面談を実施することで、

随時フォローしていくようになっておりました。

 

この制度が定着するかどうかは、ここから1~2年が勝負だと考えております。

まだまだ手直しが必要な部分がたくさんありますが、逆にこの評価項目を5年後も10年後も

使っているようでは、会社が全く成長していない(社員の底上げができていない)証明だと思います。

 

現状維持は衰退と同じと言われるように、評価制度も進化していかなくてはなりません。

長くても2~3年に一度は、より高い評価内容に更新できる会社にならなくてはなりませんし、

そうでなければこの評価制度自体に意味がない・・・と考えております。

 

私たち中小企業では、「高額な設備を導入すること=会社のレベルアップではない」と考えております。

中小企業の強みも弱みも、そこで働く社員の力に左右されるものです。

つまり「社員のレベルアップ=会社のレベルアップ」であるわけです。

 

もっと高いレベルでお客様のご要望に応えられるよう、私どもも努力してまいります。

今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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